| Komm doch heim | Samurai | Pass auf, der Drache kommt | Dschinghis Khan |
| Israel, Israel | China boy | Sahara | Puszta |
| Der Verraeter | Hadschi Halef Omar | Moskau | Rocking son of Dschinghis Khan |
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■Komm doch heim(帰ってきて)■ 彼はここから馬に乗って 夢を追い求め出て行った。 朝焼けの中へと出て行った。 私は後に残されて そして彼を見送り、 強く毅然としていようと思った。 私は日数を数え、 木に刻みを付けていった。 遠くへ視線を彷徨わせながら。 けれど夜になると 私は自負心を忘れてしまう。 そして祈る。「彼を私の元に戻って来させて」 * 彼は馬に乗って行った、馬に乗って行った。 帰ってきて、どうか帰ってきて。 彼は馬に乗って行った。馬に乗って行った。 帰ってきて、どうか帰ってきて。 彼は馬に乗って行った。馬に乗って行った。 帰ってきて、どうか帰ってきて。 私の元へ。私はあまりにも孤独だから。 私は風の音を聞く。 時は過ぎ去り、 三度目の夏がこの土地にやって来た。 彼はまだ生きているかしら? 私は切に願う。 彼の手に触れたい。 そしてただ待っていられる。 他の女性がそうしているように。 漆黒の夜など来なければいい。 火がただ燻っているだけ。 その煙が目に沁みる。 私はもはや泣くことなどないだろう。 *繰り返し 彼は馬に乗って行った。馬に乗って、馬に乗って。 今でもまだ、今でもまだ、今でもまだ 彼の中で炎が燃えているから 彼の夢は果てしなく満たされない。 朝、何が彼を誘ったのか、彼自身も判らない。 けれど彼は冷たい朝焼けの中を馬に乗って行った。 *繰り返し 上に戻る |
■Samurai(サムライ)■ ★フッ! デヤァァーーーッ!!(×2) サムライ、サムライ、サムライ★(×2) サムライ、サムライ、サムライヤイヤーイヤー(×4) 貴方の力が必要です。 皇帝の娘が誘拐されました。 一刻の猶予もありません。 貴方への依頼は「彼女を連れ戻すこと」 貴方の友はだた一人。それは刀。 だからサムライはいつも一人で戦っている。★ 貴方の一生は一人の主君に捧げられている。 だからサムライはいつも忠義を尽くす。★ 出発して下さい、これが最後の戦いです。 そしてもっとも困難な戦いとなるでしょう。 刀を取って、そして一人で向かって行って。 そして彼女を再びここへ連れて戻ってきて。★ サムライ、サムライ、サムライヤイヤーイヤー サムライ、サムライ、サムライヤイヤーイヤー 貴方は一人。 敵は数多。 でもそれはどうしようもない。 今回が最後です。★ 貴方は笑わないし、泣きもしない。 サムライは何の痛みも感じないから。 貴方の人生に女性は必要ない。 サムライは決して感情を表に表さないから。 貴方の刀は大量の血で真っ赤。 貴方が今まで注いできた大量の血で。★ 皇帝の娘の安否は貴方にかかっているのです。 全力で戦って下さい。★ サムライ、サムライ、サムライ、サムライ、サムライ★ サムライ、サムライ、サムライ★ サムライ、サムライ、サムライヤイヤーイヤー(×2) 貴方と貴方の刀 なんて良い時に来てくれたのでしょう。★ やった。 皇帝の娘は助かった。★★ サムライ、サムライ、サムライヤイヤーイヤー★・・・・・ 上に戻る |
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■Pass auf, der Drache kommt■ (気をつけろ、ドラゴンがやって来た) * 気をつけろ、気をつけろ、気をつけろ ドラゴンがやって来た。 しゅうしゅういう唸り声、ドラゴンが炎を吐き散らす。 気をつけろ、気をつけろ、気をつけろ ドラゴンがやって来た。 皆走って逃げる。誰も外へ出ようなんて思わない。 気をつけろ、気をつけろ、気をつけろ ドラゴンがやって来た。 巨大な咆哮、大地が震える。 気をつけろ、気をつけろ、気をつけろ ドラゴンがやって来た。 明日生き残っているか、誰も判らない。 それは遠い国のとある町。 住民は皆ドラゴンに怯えていた。 ドラゴンは町から程近い森に住んでいた。 そして毎年毎年同じ時期にやって来た。 そいつの要求するものは何でも差し出した。 ドラゴンは強くて獰猛で、誰もそいつを殺せなかったから。 彼を刺激しないように、何でも差し出した。 家に隠れているのが一番。さもないと食べられてしまう。 *繰り返し この町一番の美しい娘を、そいつは欲しがった。 そいつは娘を森へと連れて行き、以来娘の姿を見た者はいなかった。 かつて一度だけ、町民は人身御供を拒んだことがあった。 そいつは即刻町全体をぶち壊した、のだそうだ。 私は生きたい、私を助けて。 だが誰もそんな勇気は持っていなかった。 *繰り返し しかし若い娘を見たドラゴンは、 天使のように純粋で美しく、そして頼りなさそうなその娘 ドラゴンは突然驚き、そして悲しそうな顔をした。 娘はそいつに近づき、そしてキスをした。 ドラゴンは消えてしまった。 そしてそこには青年が立っていた。 彼の声が聞こえた。 この娘の愛が私を解放してくれました。 やれやれ有難いことに、今やドラゴンは死んだ。 日が暮れる前に、魔法は破られた。 ** ああ、神よ感謝します、今やドラゴンは死んだ。 娘と青年はまだ生きている。 **繰り返し・・・ 上に戻る |
■Dschinghis Khan(ジンギス・カン)■ 彼らは草原を渡る風と共に負けじと疾駆する。 千人の男たち。 一人の男が全てを従え駆け抜ける。 ジンギス・カン。 彼の馬の蹄は 音を立てて砂を蹴立てる。 彼らは不安と驚愕を齎していく。 行く先々の土地に。 稲妻も雷鳴も彼らを止めることは出来ない。 * ジン、ジン、ジンギス・カン さあ騎兵よ、さあ者ども、さあ騎兵よ、続けろ ジン、ジン、ジンギス・カン さあ兄弟、どんどん飲め、殴り飛ばせ、もっとやれ もっとウォッカを持って来い。 ホー、ホー、ホー、ホー なんたって俺たちはモンゴル人。 ハ、ハ、ハ、ハ ずっと前に悪魔が俺たちを見つけたんだ。 ジン、ジン、ジンギス・カン さあ騎兵よ、さあ者ども、さあ騎兵よ、続けろ ジン、ジン、ジンギス・カン さあ野郎ども、行け野郎ども、踊れ野郎ども、いつものように 笑い声が聞こえる。 ホー、ホー、ホー、ホー 笑い声はどんどん大きく。 ハ、ハ、ハ、ハ そして一息で杯を飲み干す。 彼は気に入った女たちを テントの中へと連れ込む。 つまり彼を愛していない女なんて この世界にいやしない。 彼は七人の子を作った。 一晩の内に。 彼は敵のことを だた笑い飛ばす。 彼の力には誰も勝てないのだから。 *繰り返し 上に戻る |
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■Israel,Israel(イスラエル、イスラエル)■ イスラエル、イスラエル、イスラエル(×2) まるで埃のように地面に落ちた国。 世界中へと追い散らされた国。 しかし、人々はそこに夢を見る。 いまだ人々の父なる国。 二千年前のその国。 イスラエル。 外国に支配された外国人。 彼らは故郷を決して忘れなかった。 他の国から出て、 町のゲットーから出て、 いつの日か帰って来よう。 故郷に。 * イスラエル、イスラエル、イスラエル 砂の中の一輪の薔薇。 聖なる国として、 世界の揺籃として。 イスラエル、イスラエル、イスラエル 夜の闇の中で、 炎が燃え上がる。 赤々と照らし出す程に。 「平和に暮らす」為の言葉、 それはシャローム(和)、シャローム、シャローム 信頼の為の、愛の為の言葉、 それはシャローム、シャローム、シャローム イスラエル、イスラエル、イスラエル 砂の中の一輪の薔薇 そこでは奇跡が起こるから。 そこは聖なる国。 ベツレヘムではオレンジの花が咲いている。 エルサレムの壁の傍では また子供たちが遊んでいる。 歌声が響く。 希望の花が 咲きほころぶから。 *繰り返し イスラエル、イスラエル、イスラエル(×2) さあ踊ろう、歌おう。 叫ぼう、シャローム、シャローム、シャローム さあ、前に立って始めよう、 こう言おう、シャローム、シャローム、シャローム シャローム、シャローム、シャローム イスラエル、イスラエル、イスラエル 砂の中の一輪の薔薇。 聖なる国として、 世界の揺籃として。 イスラエル、イスラエル、イスラエル 砂の中の一輪の薔薇 そこでは奇跡が起こるから。 そこは聖なる国。 イスラエル、イスラエル、イスラエル・・・・ 上に戻る |
■China boy(チャイナボーイ)■ すみません、イマイチ歌詞の意味が判りません。 歌の内容はこんな感じです。↓ 「まだ赤ん坊だった頃、彼(チャイナ・ボーイ)は村から攫われた。 そしていつしか彼はジンギスカンの隣で馬を駆るようになっていた。 しかしある日、彼はすべての黄金を盗んで姿を消した。」 今の私にはここまでです(T_T)。いつかきちんと訳します。 上に戻る |
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■Sahara(サハラ)■ 燃えるような蹄が熱い砂漠を駆け抜ける。 情熱的なバーバリ人が乾燥した大地を馬に乗って駆けていく。 彼らのオアシスは石ばかりになってしまった。 水は命だ。 どこに行けばあるのだろう? * サハラ、サハラ、サハラ 岩と砂だけの、どこまでも灼熱の大地。 サハラ、サハラ、サハラ ああ、乾ききった大地。 サハラ 砂嵐を蹴立てて 騒々しく、熱い日 この世界の光は 唸りながら亡霊を駆逐する。 ベトウィンの民がいた時代。 しかしやがて砂の中に一本の木が生い茂る。 それは蜃気楼(ファータ・モルガーナ) 夢が終わる。 *繰り返し そして夜がやって来る。 なんとも清らかで美しい。 見えるのは、月と 遠くに南十字星。 だから人は自由に大きく夢を描く。 暑い昼間が 彼を待ちうけている。 非情に。 *繰り返し 上に戻る |
■Puszta(プスタ)■ 暴れ馬の背に乗り 彼は国を駆け抜ける。 憧れは炎のように 心の奥で燃えている。 娘に出会った時はいつも、 彼は探るように見つめた。 果たして彼女は 自分が愛した女性だろうか? かつて戦争から帰ってきた時、 彼は彼女を見つけられなかったのだ。 * プスタ プスタ 永遠のように孤独 プスタ プスタ 彼はもうずっと探している。 ** 彼のバイオリンは悲しく荒々しく鳴り響く。 彼の憧れは決して満たされないから。 プスタ プスタ 荒野は見渡す限り広がっている。 彼が話すのを聞いた者はいない。 言うべき言葉を知らないから。 けれど彼が奏でるバイオリンは、 まるで代わりに話しているよう。 孤独に、涙で何も見えず、 彼は埃と風の中馬を駆る。 もうずっと遠ざかった時、 人は彼の歌を聞く。 涙が流れる。 彼らの頬を伝って。 *繰り返し **繰り返し *繰り返し **繰り返し **繰り返し 上に戻る |
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■Der Verraeter(裏切り者)■ お前はここに居なかった。我々が敵の襲撃を受けた時。 今夜だ。 お前には罪がある。我々の町の門を、 見張っていなかった。 お前も忠誠心がある、罪深くも裏切ってしまったがな。(裏切り者!) 我々を裏切り、こっそり隠れ、(有罪だ!) やわらかい女のスカートの後ろに身を潜めた。(卑劣な犬め!) 朝になってやっとお前を見つけ出した。 だが今となっては男らしくすべきだな。 では、真実を明らかにしよう。 さあ、男らしく話せ。 * とんでもない、私は一度だって裏切ってません。 銀を積まれたって、金を積まれたって。 私はいつも忠誠を尽くしてました。 それに私はちゃんと居ました。 そんなこと全く望んでもいません。 どうか信じて下さい、愛ゆえだったんです。 分別を失ってしまうんです。 私の顔を見てください。 貴方達を騙そうなんてしてません。 ただ愛ゆえに、私は弱くなってしまうんです。 お前は確実に我々の敵と通じている。 白状しろ! 我々全員は生きようと必死に戦った。 お前はどこに居た! 小声の会話とサーベルのかちゃかちゃいう音にさえ、(裏切り者!) 我々は驚き目を覚ました。(有罪だ!) 笛が暗闇をつんざく様に鳴り響いた時、(卑劣な犬め!) お前は臆病者の如く隠れていた。 だがもう潔くしろ。 真実をはっきりさせよう。 いい加減男らしく話したらどうだ。 はい、私は忠誠を裏切ってしまいました。 だけど金に目がくらんだわけじゃないんです。 たとえ私を嫌おうと、 すぐに死刑にしようと、 信じて下さい。愛に罪があるんです。 ** どうか彼を信じて。愛の為にやったんです。 愛は彼から分別を奪い取ってしまう。 彼の顔を見て。 貴方達を騙そうなんてしていないでしょ。 ただ愛ゆえに、彼は弱くなってしまったの。 お前は悪党だ。今になって何だ。 まだ嘘を吐くのか。 その女の名前を言え。 お前は全て彼女の為にやったんだろう。 引き起せ! 女の為に兄弟を裏切るのか。 女の為に国民を売るのか。 彼は謝っている、愛の為だったのだから。 いいや、あいつはラム酒と金の為にやったんだ。 さあ、潔くしろ。 真実を話せ。 そう簡単に絞首刑にはしないで。 * 繰り返し ** 繰り返し * 繰り返し はい、私は忠誠を裏切ってしまいました。 だけど金に目がくらんだわけじゃないんです。 たとえ私を嫌おうと、 すぐに死刑にしようと、 信じて下さい。愛に罪があるんです。イエイ! 上に戻る |
■Hadschi Halef Omar■ (ハッチ・ハレフ・オマール) 彼らは未開のクルジスタンを抜けてやって来た。 もう何度も死線を乗り越えてきた二人。 彼らは馬を並べて駆けていく。人生の友。 小さい男はハッチ。 彼の主人はカラ・ベン・ネムジ。 彼のターバンは大きすぎる。 彼の馬はこれ以上もう進めないようだ。 しかし彼が一度戦えば、 嘲笑は吹き飛ぶ。 だって彼は男だから、男だから、 男だから、男だから * ハ、ハ、ハ、 ハッチ・ハーレフ・オーマル(歌唱時の発音。ハッチの名) ハ、ハ、ハ、 ハッチ・ハーレフ・オーマル・ベン ハ、ハ、ハ、 ハッチ・アブ・ラバ・ジブン ハッチ・ダブー・ダル・ゴサラ ハ、ハ、ハ、 ヘイ、ハッチ、ホー、ハッチ ハッチ・ハーレフ・オーマル ヘイ、ハッチ、ホー、ハッチ ハッチ・ハーレフ・オーマル・ベン ヘイ、ハッチ、ホー、ハッチ ハッチ・アブ・ラバ・ジブン ハッチ・ダブー・ダル・ゴサラ ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ 一度敵の首に縄が掛けられれば、 ハッチは素早くその獲物を回す。 敵は全員大地に倒れ、彼は笑って横に立つ。 彼の預言者はマホメット。 そしてアラーが彼を助けた。 彼は砂漠の息子の如くサーベルを振るう。 彼は悪魔と風を味方に付けている。 憧れが彼を前へと駆り立てる。 大きな自由へと向かって。 そう彼は男だから、男だから、男だから *繰り返し 死の峡谷を越え、バグダッドからイスタンブールへ (太陽の光を浴びながら 冒険の名残を残して彼らは進んでいく。 (彼とその友人 星の輝く寒い夜や熱い砂を乗り越えて (彼らは自由だ 彼らは馬を駆っていく。遠くからでもすぐ判る。 ここへ来て眺めよう。 ハッチ・ハーレフ・オーマル・ベン ハッチ・アブ・ラバ・ジブン・ハッチ・ダブー・ダル・ゴサラ ハッ、ハッ、ハッ ハッチ・ハーレフ・オーマル・ベン ハッチ・アブ・ラバ・ジブン・ハッチ・ダブー・ダル・ゴサラ ハッ、ハッ、ハッ *繰り返し 上に戻る |
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